プロスエイド クリーム
クリームタイプのプロスエイド。
アプライエンスのエッジ処理、肌へ直接の傷痕やテクスチャーを作成するために使用します。「プロスエイドカボシル」を作るためのプロスエイドもこちらがお勧め。
水性エマルジョンで有機溶剤を含まず、肌に優しいのが特徴の接着剤です。
HOW TO USE / TIPS
アプライエンスのつなぎ目を馴染ませたり、隙間を埋めるのに優れています。アプライエンスの修理にも最適です。
・プロスエイドクリームは、カボシルなどに代表される人工フィラーを含んでいません。そのため直接肌に塗っても肌を傷つける心配もありません。
・「プロスエイドカボシル」を作成する場合には、プロスエイドクリームとカボシル(人工フィラー)を混ぜることでカボシルの量も減らすことができ、柔軟性に富んだ3D トランスファーを作り出せます。
・プロスエイドクリームで「PAX ペイント」を作ることで厚みが出る「PAX ペイント」を作り出せます。
TIPS : 落とし方
1, 接着剤は専用の「プロスエイドリムーバー」を使用して取り外します。
2, プロスエイドリムーバーをカップに出し、平筆や細筆、綿棒を使用して取り外します。
3, 接着しているアプライエンスと皮膚の間に、プロスエイドリムーバーを吸わせた筆等でゆっくりと差し込み、プロスエイドにプロスエイドリムーバーを行き渡らせるように筆等を動かしながら、アプライエンスを取り外します。肌に残ったプロスエイドは、「IPM」ふき取り保湿をしっかりとします。
※3+α, 蒸しタオルを皮膚に残ったプロスエイ上からのせることで、プロスエイドが容易に拭きとれます。肌の負担を考慮すると、こちらの方法も加えることをお勧めします。
※注意事項:プロスエイドを皮膚から無理やり取り除くと肌を傷めます。プロスエイドは、冷凍庫や冷蔵(マイナスになる温度)で保管すると接着力がなくなります。また、高温保管の場合は容器の中で乾燥し、凝固しますので保管方法には細心の注意を払ってください。